紺碧の夜に

140文字では足りない にじみだすような思い

5月に読んだ漫画

5月に読んだ漫画まとめ(5月中は積み上げ式で随時更新)。大半はレンタルで読んでます。

※一言感想書きますので、多少ネタバレするかもしれません。ご注意ください。

 

 

進撃の巨人|28巻

進撃の巨人(28) (講談社コミックス)

進撃の巨人(28) (講談社コミックス)

 

やっと28巻ですね。

 

ガビとファルコの逃亡が終わり、ハンジたちは拘束され、ミカサの(アッカーマンの)秘密がわかり、エレンとミカサ・アルミンは決別する。

リヴァイとジークは争いを始め、ジークの幼少期が明らかになる。

前巻までの数冊はかなり煮詰まった感じだったけれど、ここに来て話が動き出した感。ラストがかなり衝撃的で、さらに次巻予告のラフ画とキャッチが、えっ!!?て感じですね。

話は相当込み入ってきて先も読めないですが、このままの勢いで最終話まで突っ走るのかな?といった様子。次巻(8月発売)が楽しみ。

 

 

乙嫁語り|1~11巻

乙嫁語り 1巻 (BEAM COMIX)

乙嫁語り 1巻 (BEAM COMIX)

 

待望のレンタル開始!

いままで漫喫でせっせと読んでいたけれど、がばっと一挙、最新刊(11巻)までレンタルして、夫婦ともにじっくり楽しみました♡

中央ユーラシアの遊牧民と定住民の生活を、淡々と描く漫画。
いままでになかったつかず離れずの距離感を感じる物語で、めちゃくちゃ好きです。

馬や鷲など、とても丁寧に描かれているし、描くのが面倒くさいであろう刺繍の布なども、本当に丁寧。

なかなか発刊されないので、12巻の発売はまだまだ先かもしれないけれど、楽しみに待っています!

 

 

ゴールデンカムイ|17巻

ゴールデンカムイ 17 (ヤングジャンプコミックス)

ゴールデンカムイ 17 (ヤングジャンプコミックス)

 

尾形とキロランケ率高し。
個人的に尾形が好きなので、ここから先がさらに気になる。 

 

 

ミステリと言う勿れ|4巻

ミステリと言う勿れ (4) (フラワーコミックスアルファ)
 

狩集家編が終了。そして新たなストーリーへ。

 

いつも整くんの言葉は鋭くて、ドキリとするのだけれど、田村さんはこういう言葉をどうやって思いつくのだろう。

「英雄シリーズ」「巴がゆく」「龍三郎シリーズ」「バサラ」「7SEEDS」と読んできたけれど、人の感情をゆさぶるセリフばかりなんだよね。そしてその時代ごとの問題点を浮き彫りにしてくる感じとかさ。

 

田村さんの作品はいつも筋が通ってい、気持ちがいい。

 

 

極主夫道|1~2巻

極主夫道 1 (BUNCH COMICS)

極主夫道 1 (BUNCH COMICS)

 

なぜそうなったのかはわからないけれど、元極道(ヤクザ)がなぜか主夫w

めちゃくちゃ真剣に取り組んでいるのに、なぜかコメディになる面白み。

 

 

ぼくの地球を守って(文庫)|1~12巻(完結) 

ぼくの地球を守って (第1巻) (白泉社文庫)

ぼくの地球を守って (第1巻) (白泉社文庫)

 

昔っからの有名作品なのだけど、ひょんなことから読み始めることに。

 

作風や折り込まれるギャグ?は時代を感じるけれど、ファンタジーとしては面白い設定だな、と。古い少女漫画らしい男女のすれ違い的なものもあるけれど、まあ現代漫画もか、って感じでもある。(少女漫画は特に)

 

主要キャラであり、過去には悲劇を味わうことになった「輪(りん)」が、現代では超絶嫌われキャラになってしまっているのがかわいそうである。

 

 

雪花の虎|7巻

雪花の虎 (7) (ビッグコミックススペシャル)

雪花の虎 (7) (ビッグコミックススペシャル)

 

虎、好きなんですよ。格好いいよねこんな女性♡

歴史はさっぱり知らないのでアレですが、純粋にストーリーを楽しんでおります。

 

武田晴信(後の信玄)との邂逅はいつになるのか、わくわくしますね。(歴史知らなさ過ぎる発言)

 

 

 

東京タラレバ娘 リターンズ|完結

東京タラレバ娘 リターンズ (KC KISS)

東京タラレバ娘 リターンズ (KC KISS)

 

タラレバ読んでたのでね、やはりこれは読みましょう、と。

 

倫子はKEYと幸せになってるのかと思いきや、まさかの結果でびっくりでしたが、香が幸せになってくれて(くれそうで)よかったよ~。ねぇほんとにさ。

 

 

BEASTARS|13巻

BEASTARS(13) (少年チャンピオン・コミックス)

BEASTARS(13) (少年チャンピオン・コミックス)

 

どんどん面白くなっていきますね、コレ。

 

13巻では、「食殺事件」の終焉後のレゴシの暮らしあたりがメイン。そして謎だったレゴシの家族も登場して、新たなる展開です。

レゴシが社会に出たことで、より一層世界観が広がって新たなるキャラも、続々と。

作品内での種族の違いによるあれこれって、現代の様々な視点におきかえられるよね…。

こんな素敵な作品が、チャンピオンに連載されてるのか~。チャンピオンはヤンキー漫画のイメージかなかった…(チャンピオンファンの方、すみません)

 

 

約束のネバーランド|13巻

週刊連載は新巻でるのはやいですね~(゚△゚;)

 

もはやどこに行っても見つかり追いやられ(逃げるしかなくなり)、どんどん追い詰められつつある主人公たちでしたが、終盤に、新たなキャラ登場。果たしてどうなることやら…

 

Amazonのレビューを見ると、賛否両論な様子ですが、たしかに初めのころのようなハラハラする頭脳&心理戦ではなくなってきたかな。でもずっと何かと戦っているという意味では、主人公たちは強く成長している。

今後に期待。