紺碧の夜に

140文字では足りない にじみだすような思い

2019-12-01から1ヶ月間の記事一覧

感情を持たないことが問題なのではなく、コミュニケーションのズレが問題を呼ぶ ―「良心を持たない人たち」を読んで―

「良心を持たない人たち」を読んだ。 良心をもたない人たち (草思社文庫) 作者:マーサ スタウト 草思社 Amazon 数年前に読んだ、「他人を攻撃せずにはいられない人(片田珠美/PHP新書)」という本を思い出した。 職場で「攻撃する人・される人」を見ていて…

リアルな手触り ―「知られざる皇室外交」を読んで―

世界にはたくさんの人(つまり人間)がいて、みな一様に自分の人生を生きている。 というのは至極当然のことで・・・いやまあ当然というか、事実で、そういうことは理解している。「理解している」とはつまり「知識として脳に刻まれている」ということだ。 …

結婚して7年も経つのに、夫の夕飯準備のベストアンサーがいまだに見つからない

結婚して7年(共に暮らしだした時からカウントすると8年)も経過するというのに、夫の夕飯準備をどうするべきなのか、むしろ私がどうしたいのか、いまだに最適な答えを見つけることができずにいます。 わが家のスペック 現状 夫の分を半調理で留めておく理由…